この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

買取の時にトラブルを防ぐ方法

トラブル事例あれこれ

特に多いトラブルは、出張買取です。
店舗が遠かったり、足腰が弱っていて外出できなかったりする方にとっては便利な方法ですが、売りたくない貴金属まで強引に買い取られたというトラブルや安い金額で買い取られたというケースが多く、特にご年配の方が被害に遭われているそうです。
高圧的な態度で居直られ、怖くてキャンセルできずに泣く泣く売ってしまったそうです。
また、あとから思い切ってキャンセルしようとしても、名前や連絡先を知らされていなかった、あるいは、嘘の名刺を渡されたなど悪質な手口も増加しています。
さらに、「キャンセルには応じられません」の一点張りで、泣き寝入りしてしまうケースも多いそうです。
これらのケースはすべて、出張買取、訪問買取と呼ばれる類の買取方法ですが、トラブル回避法はあるのでしょうか。
また、店頭買取、出張買取のトラブルを防ぐ方法についても考えていきましょう。

どうすればトラブルを防げるか?

どうしても出張買取をお願いしたい場合は、玄関先に来た業者の古物商許可証を確認し、写真を撮るあるいはメモをすることをお勧めします。
もし古物商許可証を携帯していなかったり、見せることを拒否する場合は、決して家の中に入れないようにしてください。
また査定額に納得できなかったり、強引に他の貴金属まで買取されそうになった時のために、はっきりとノーと言ってくれるお子さんやお孫さんと一緒に査定してもらうことも大切です。
買い取ってもらう場合は、品名や個数、買取金額などが記載された買取目録をもらいましょう。
買取目録をくれないような業者は明らかに違法ですから、絶対に申し込まないようにしてください。

そして、8日以内であればキャンセル出来るように法律で定められていますから、キャンセルできないというのは嘘です。
決してだまされないようにしてくださいね。


TOPへ